2020-08-10

慈光寺で国産雁皮紙のご寶印誕生!

  

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佐伯ご住職が揮毫されたご寶印

 『国宝法華経一品経』を守り伝える 1300年の古刹 慈光寺

当工房は慈光寺のあるときがわ町で紙を漉き始めて二十年余り。                              

長年お世話になっている佐伯ご住職よりお声がけいただき、法華経にも用いられている雁皮紙慈光寺紙を作らせていただけることになりました。

雁皮紙鳥の子紙と呼ばれ紙の王としてその名を知られています。また、栽培が難しく、自生のものを使うのですが、その量は極めて少なくとても希少価値の高いものです。この度、国産雁皮を入手できることになり、光栄なことに慈光寺の雁皮紙を作ることがやっとできるようになりました。この度、佐伯ご住職直筆のご寶印として皆様にご紹介させていただきます。

*販売価格は雁皮紙(約15㎝×21㎝)にご住職が揮毫。保管用和紙製ハードファイル付き  7,000円

 ご希望にてお名前の記入、また配送ご希望の場合は別途送料代として1,000円申し受けます。

*入手ご希望の方は、

         慈光寺(0493-67-0040)

         手漉き和紙たにの(0493-59-8441)までお問合ください。

 

  〇次回は「雁皮紙」との出会いをお知らせします。乞うご期待を!

                                     谷野裕子                                      

2020-08-10 | Posted in 未分類

 

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